再度公園・布引の滝ハイク
2017 / 03 / 13 ( Mon )
3月12日(日)
   好天の日曜日に、OB会ハイキング「再度公園・布引の滝」へ行って来ました。
    毎回人気で今回も45名の多数の参加者が。
*再度川沿いの大師道でなく、再度山ドライブウェイを歩く回り道をしたので、
   昼食が遅くなったが、幹事さんの努力に文句は言えなくて。   
*六甲全山縦走大会が実施中で、菊水山からの分岐(出発から約20㎞付近と言われて)
   で沢山のランナーとお会いして。
*始めてのコースで「布引の滝」もそれなりに素晴らしくて、楽しいハイキングでした。
*コース
   JR元町駅⇒相楽園前⇒諏訪神社⇒猩猩池⇒再度公園・修法ケ池⇒桜茶屋
     9:40             10:10    11:45   12:30-13:30      14:10
     ⇒布引貯水池・五本松ダム⇒見晴らし展望台⇒布引の滝⇒新神戸駅(地下鉄)
           14:35             14:50       15:05      15:20
            *(10km+α  22,000歩のハイク  )
阪神元町駅前に集合。
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相楽園前を通って。
    立派な庭園がちらりと見えて。
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諏訪神社に到着。
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*山道に入って。
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*眺望も良くなって。
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*道標。(再度公園まで3.8km)
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*案内図
   真中の再度谷(大師道)を歩く予定が。?
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再度山ドライブウェイを歩く。
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*やっとハイキング歩道に戻れて。
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*分岐
    菊水山・鍋蓋山方面から沢山の六甲全山縦走大会参加者が。
    私達は右側の修法ケ原方面に進む。
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*再度公園・修法ケ池に到着。
   昼食場所で、きれいに整備された公園でトイレも清潔で。
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山道下って、大龍寺山門前に。
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*左側は長い参道の大龍寺
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*桜茶屋に到着
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*布引貯水池・五本松ダム
   後方に小さくハーブ園に行く新神戸ロープウエイが見えて。
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*見晴らし展望台。
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右方に神戸市内・ポートピアランドが望めて。
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左方に神戸市内・六甲アイランドが望めて。
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*布引の滝が見えて来ました
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*布引の滝。
    名水百選にも選ばれる布引渓流。4つの滝をあわせて布引の滝と呼ばれる。
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*新神戸駅(地下鉄)で解散。
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近江八幡観光と「左義長まつり」見学
2017 / 03 / 13 ( Mon )
3月11日(土)
   数日続いた寒さも和らぎ好天の土曜日に、パソコンを楽しむ会で
   「近江八幡市観光・左義長まつり」に、 29名の多数の参加者で行って来ました。
*大部昔に働いている時に職場の旅行で「水郷巡り」に行って、すき焼きを食べた記憶が、
   近江八幡市内観光は初めてでした。
   いつものように「ボランティアガイド」を頼んでの、充分に分かりやすい観光になって。
「左義長まつり」は、安土城下で行われていた伝統の火祭り、
   十三台の山車(ダシ)をじっくりと、宮入した日牟禮八幡宮で見られて。
*Hご夫妻初め幹事の皆様には、格安切符の手配から、美味な昼食の手配、
    ボランティアガイド付きの観光と、楽しい企画の旅行となって大感謝でした。
    終了後いつも通り京都駅前地下で、5名での反省会も充実出来て。 
*近江八幡市
   滋賀県中部、琵琶湖東岸に位置する市。
   豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展。
   いわゆる近江商人の発祥の地。
   城下町には商家の町並みが残っている。
近江八幡駅前でボランティアガイドの説明を受けて。
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*ブーメラン通りを歩く。(正面に八幡山城跡が)
   商家の町並みの「新町通り」を目指して。   
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旧伴家住宅(3階建ての江戸時代初期の豪商宅)
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*朝鮮人街道。
  江戸時代には一般に鎖国の時代ですが、朝鮮と琉球とは信を通わす外交のある国
   「通信の国」とし、中国とオランダとは貿易船の来航を認める「通商の国」と定めた。
   その朝鮮からの使節「朝鮮通信使」が通った道が「朝鮮人街道」。
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*ブォーリス建築様式の「郷土資料館」。
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新町通り。 (みこしの松 森 五郎兵衛 本宅 西川庄六郎)
  重要伝統的建造物保存地区。
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*八幡堀
   豊臣秀次(秀吉の甥)が八幡山に城を築き開町したことに始まる。
   八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで、
   人、物、情報を集め、さらに 楽市楽座制を実施することで城下を大いに活気づけた。 
   時代劇等の撮影によく使われている。 
   NHKの朝ドラ『あさが来た』『べっぴんさん』も撮影に利用。
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*丁度橋に、左義長の渡御が。
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*日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)
   平安時代の創建といわれ、京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を勧請したもの。  
   誉田別尊・息長足姫尊・比売神の三神を祭神とする。
   春には左義長まつり・八幡まつりが行われる。
*楼門。
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*拝殿
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*神殿。
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*左義長まつり
    日牟禮八幡宮で行われる火祭。
    左義長とよぶ中心に据え付けられた今年の干支をかたどった「山車(だし )」
    を担いで街を練る近江八幡に春の訪れを告げるお祭りで、織田信長も盛大に行い、
    自ら 華美な衣装で躍り出たと伝えられている。
*ポスター
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*山車が日牟禮八幡宮へ宮入。
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*日牟禮八幡宮境内に、宮入した左義長が。
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*左義長の市内「渡御」
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*干支をかたどった「山車(だし )」
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*3年連続優勝中の「為心町の山車」。
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「北の国から」で感動
2017 / 03 / 07 ( Tue )
3月5日のBSフジ再放送【「北の国から」98時代・後編】を、6日夜ビデオ撮りで見ました。
  感動の3時間(北村草太の事故死・蛍と正吉の結婚式・長い回想シーン等)でした。
  後2回の再放送で終りですが、早めにブログに掲載しておこうかと。
「北の国から」再放送が、年末から新春にかけて毎晩「連続ドラマ」24話が、
   1月8日からは日曜日毎に「スペシャル版」11回が放送されています。
   毎回ビデオに撮って数日後に、全てを見ています。
*後2回の再放送【北の国から2002遺言・前編・後編】で終了ですが、
   2017年3月19日(日)午後9時からBSフジ放送で終了ですので、興味ある方は。
   1981年から2002年まで20年近くも続くドラマなんて凄すぎて。    
*35年前の1981年の放送開始当時は、忙しくて連続ドラマは見ていなくて、
   90年代のスペシャル版の時は東京単身赴任の時で、数回見た程度でした。
   30年以上経過しているドラマなのに、古臭くなくて、倉本聰氏の脚本は素晴らしく、
   日本中を感動の渦に巻き込んだ不朽の名作と言われる訳が良く分かって。
*最近田中邦衛氏をテレビで拝見する事はないですが(ネットで検索すると老人ホームに入って
   おられるとか?)  長女はNHKの国際報道の偉い方で、時々BSで拝見しますが。
   青春時代に見た映画若大将シリーズの「青大将」もなつかしくて。
◎富良野に行った時(2013年7月17日)の写真を掲載。
   車で富良野市麓郷へ行って、撮影に使った五郎の家を見て来ました。
五郎の石の家
北海道(旭山・美瑛・富良野) 148
北海道(旭山・美瑛・富良野) 147
*東京から引越しして、「五郎の最初の家」が移築されていました。
北海道(旭山・美瑛・富良野) 149
富良野の大自然
北海道(旭山・美瑛・富良野) 049
北海道(旭山・美瑛・富良野) 141
北海道(旭山・美瑛・富良野) 142
北海道(旭山・美瑛・富良野) 045
北海道(旭山・美瑛・富良野) 042
*ファーム富田の「ラベンダー・お花畑」
北海道(旭山・美瑛・富良野) 096
北海道(旭山・美瑛・富良野) 072
北海道(旭山・美瑛・富良野) 075
北海道(旭山・美瑛・富良野) 063
北海道(旭山・美瑛・富良野) 080
北海道(旭山・美瑛・富良野) 118
北海道(旭山・美瑛・富良野) 131
北海道(旭山・美瑛・富良野) 103
北海道(旭山・美瑛・富良野) 084
*北の国から~「遥かなる大地より」~オーケストラバージョン。
09 : 35 : 06 | カルチャー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
暗峠・榁木峠越えハイク
2017 / 02 / 27 ( Mon )
2月26日(日)
  厳しい寒さもなく好天に恵まれた日曜日に、OB会ハイキング「暗峠・榁木峠越えコース」
  へ行って来ました。
  コースがBランク(約16km)なのに、43名もの多数の参加者が。
*この道は大坂からのお伊勢参りの道「伊勢参宮本街道」で、
   近鉄てくてくまっぷ(伊勢参宮本街道2) 「暗峠・榁木峠越えコース」を歩きました。
   昨年歩いた伊勢参宮本街道1(上本町駅~枚岡駅)の続きのコース。  
*暗峠までの急登の上りでの膝負担は少なかったが、暗峠からの下りはしんどくて。
   W社の下半身サポーターで保護していても。
*とにかく約28,000歩も歩いて疲れましたし、特に最後の富雄川沿いの4kmが単調で。
*コース
     近鉄枚岡駅⇒ 弘法の水⇒ 暗峠⇒ 阿弥陀磨崖仏⇒ 向山公園  ⇒ 足湯
       9:45       10:45    11:00     11:30     12:10-50  13:50-14:10
      ⇒ 榁木峠⇒ 追分峠⇒ 追分本陣⇒ 追分梅林⇒ 霊山寺⇒ 近鉄富雄駅
        14:30            15:00             15:40     16:20
           *(約16km  28、000歩のハイキング)
*近鉄「枚岡駅」集合し、ハイキング会長のご挨拶。 
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*大坂と奈良を結ぶ最短の道「暗越奈良街道」
   酷道?として名高い国道308号線。(本当に狭い国道)
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*大阪と奈良の境、「暗峠」の古い石畳。
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*「暗峠」(くらがりとうげ)
   奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町との境にある峠(標高455m)。
   現在は国道308号及び大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)が通る。     
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*眼下の「棚田」風景が素晴らしくて。
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*眼下に奈良市内が。
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阿弥陀磨崖仏
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*後方に「生駒山」が。
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「向山公園」に到着(昼食場所)。
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足湯(やすらぎの社)
  立派な無料の足湯設備が、20数人も入れる大きさで。 
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*正面に「生駒山」が。
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「榁木峠」付近
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*追分峠の「村井家本陣」。
    
江戸時代後期の宿場建築。
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「富雄川」沿いを、近鉄富雄駅まで4kmほど土手を黙々と歩く。      
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*満開の紅梅の木が。
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*4時過ぎに「近鉄富雄駅」に到着。
   約28,000歩も歩く、長い一日のハイキングでした。
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「東大阪の街歩き」
2017 / 02 / 17 ( Fri )
2月16日(木)
  最高気温14度と3月中旬並みの予報の中、
  山の仲間と近鉄フリーハイク「司馬遼太郎が暮らした東大阪の街歩き」
  6名で行って来ました。
*好天に恵まれ寒さも和らいだ中での、2時間弱の楽しいウォーキングでした。
*目玉は司馬遼太郎記念館で、安藤忠雄氏設計の独特なコンクリートむきだしの建物。
   館内は凄い蔵書で、執筆前の文献収集量の凄さを説明で知りました。
*ハイキング終了後に東花園駅前の中華MMで昼食、 日替わり定食は安くて凄いボリュムで驚き。  
  *コース
     近鉄河内小阪駅~司馬遼太郎記念館~若江城址~木村重成墓~近鉄東花園駅
        9:50             10:10-:50    11:20        11:35     12:15
        *(約7km  約11、000歩のウォーキング)
*近鉄河内小阪駅構内受付で、「マップ」をもらう。
    上質紙のマップで、受付番号94、沢山の中高年参加者が。
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*近鉄河内小坂駅前のアーケードを進む。
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*司馬遼太郎記念館。
   大阪府東大阪市下小阪にある作家、司馬遼太郎の業績を伝えるために、
   自宅敷地に設立された大阪府の登録博物館。安藤忠雄さん設計
   自宅と一体となって建てられた記念館。
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*館内には、吹き抜けの高さ11mの壁面に約2万冊の書籍が収納。
 (撮影禁止でパンフレットより)
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*自宅の書斎。
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*ガラス越しに、机が見えて。
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*NHKで放送された「坂の上の雲」オープニング。

*若江城
   南北朝時代(1382年)から安土桃山時代(1583年)の約200年間にわたって
   河内国若江郡(現在の大阪府東大阪市若江南町)にあった日本の城(平城)。
   お城自体は1583年に破却。
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*若江鏡神社。
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*木村重成
   
豊臣秀頼の小姓、木村長門守重成
   西軍の武将木村重成の墓は、八尾市幸町の木村公園の中にある。
   命を落としたのは、豊臣家の滅亡を招いた大坂の陣(夏の陣)での八尾・若江の戦い。
   相手は藤堂高虎と井伊直孝でしたが、重成は見事に藤堂方の陣を突破するが、
   しかし井伊方の攻撃により戦場の露と消えた。わずか22,3歳だったそうです
*木村公園
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*木村重成の墓。
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*恩地川治水緑地。(遊水地兼用)
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